じゃがいもの効果・効能・レシピ・選び方・保存法

春野菜
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  旬の野菜をたっぷり食べよう

四季がはっきりしている日本では、さまざまな旬の野
菜が季節ごとに容易に手に入ります。
最近では栽培方法も進化し、一年中食べられるものも
増え、旬がわかりにくくなってきた感もあります。

しかし、やはり旬の野菜が一番安価で、おいしく、ま
た栄養価も高いのです。
季節ごとに摂れる野菜を知り、たっぷりおいしく丸ご
といただきたいものです。

 

  じゃがいもの旬は

じゃがいもの旬は秋から冬にかけてですが、冬に植え
ていたじゃが芋が初夏に新じゃが芋として出回ります。
春じゃが芋はほくほくして皮が柔らかいのが特徴です。

 

  じゃがいもの栄養成分

・オスモチン
・クロロゲン酸
・ビタミンC
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・ミネラル
・食物繊維

 

  じゃがいもの効果・効能

じゃがいもには抗酸化作用のあるポリフェノールの
一種クロロゲン酸が含まれています。
またジャガイモにはみかんよりも多くのビタミンC
が含まれておりビタミンCにも抗酸化作用がありま
す。
しかもジャガイモのビタミンCはでん粉効果で加熱
しても壊れないという特徴があります。

その他にもじゃがいもには

● 便秘解消
● 高血圧予防
● 美肌効果
● 腎臓病予防
● むくみ解消
● かっけ緩和
● 貧血解消

などの効能が期待されています。

 

  じゃがいもの選び方

じゃがいもを選ぶ際は芽が出たり、皮が緑色に
変色したものは、有毒性があるので避けましょう。

  じゃがいもの保存方法

じゃがいもは冷蔵庫や冷凍保存には不向きです。
日に光にあたると発芽する為、新聞紙などで包んで
常温で保存します。

 

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  じゃがいもを使った簡単レシピ

ジャーマンポテト

材料(2人分)
・じゃがいも      3個
・玉ねぎ        1/2個
・薄切りベーコン    5枚
・オリーブオイル     大さじ2
・にんにく        2カケ
・コンソメ       1個
・塩こしょう      適宜
・パセリ        適宜

作り方
 1 
じゃが芋皮を剥きくし切りにし、軽く塩を振って
ラップをかけレンジで加熱します。

 2 
玉ねぎはスライスしベーコンは適当な大きさにカ
ットします。

 3 
フライパンにオリーブオイルを熱し包丁でつぶした
ニンニクを入れ香りを映します。

 4 
じゃが芋とベーコンコンソメを入れ炒め、塩コショウ
します。

 5 
器に盛りみじん切りにしたパセリを散らします。

ハッシュドポテト

材料 (2人分)
じゃがいも    2個
片栗粉      大匙1
塩胡椒      適宜

作り方
 1 
じゃがいもは皮をむきみじん切りにします。

 2 
ボールにジャガイモ、片栗粉を混ぜ合わせ塩コショウ
して丸く形作ります。

 3 
フライパンに油をひき両面をこんがり焼いていきます。

ポテトサラダ

材料 (2人分)
じゃがいも 2コ
きゅうり    1/2本
ゆで卵 1個
ハム   2枚1本
にんじん 3~4cm
玉ねぎ 小 1/4コ
マヨネーズ   大匙3
酢       小2
塩コショウ   適宜

作り方
 1 
じゃがいもはゆでてマッシャーでつぶし熱いうちに
塩コショウする。

 2 
玉ねぎは薄くスライスして水にさらす。

 3 
きゅうりは薄切り、ハムは1㎝角くらいにゆでたまご
は黄身は潰して白味はみじん切りにします。
ボールに材料をすべて入れマヨネーズ酢で和えて塩コ
ショウで味を調える。

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