きゅうりの効果・効能・レシピ・選び方・保存法

夏野菜
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  旬の野菜をたっぷり食べよう

四季がはっきりしている日本では、さまざまな旬の野
菜が季節ごとに容易に手に入ります。
最近では栽培方法も進化し、一年中食べられるものも
増え、旬がわかりにくくなってきた感もあります。

しかし、やはり旬の野菜が一番安価で、おいしく、ま
た栄養価も高いのです。
季節ごとに摂れる野菜を知り、たっぷりおいしく丸ご
といただきたいものです。

 

  きゅうりの旬は

店頭にはほぼ一年中並んでいますがきゅうりの旬は夏
です。
夏は、特に大量に汗をかくため、カリウムが不足しま
す。
旬のきゅうりで補いましょう。

 

  きゅうりの主な栄養素

・β-カロテン
・ビタミンA
・カリウム
・食物繊維
・アミノ酸
・ミネラル

 

  きゅうりの栄養効果

きゅうりは95%以上が水分で栄養価は少ないと思われ
がちですが、カリウムやビタミンA、ミネラルなどが
含まれています。

きゅうりに豊富に含まれているカリウムは体内の過剰
な塩分を排出する利尿作用があるため血圧を下げたり
血糖値を下げる効果で糖尿棒の予防などにも繋がりま
す。

その他にもきゅうりには

● 血圧の上昇を抑える
● 肝臓を保護
● むくみ予防
● 免疫力を高める
● 抗菌消炎作用
● 便秘の解消
● 肥満予防

などの効能が期待されています。

 

  きゅうりの選び方

きゅうりを選ぶ際は、緑色が濃く両端の切り口が瑞々
しくさらに表面のイボが尖っているものが新鮮です。

 

  きゅうりの保存方法

保存する場合は、表面の水気をペーパータオル等で拭
ヘタを上にして野菜室で立てて保存します。

 

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  きゅうりを丸ごと使った簡単レシピ

きゅうりの梅肉和え

材料(2人分)
きゅうり     2本
梅        2~3個

作り方
 1 
きゅうりは洗ってヘタを取りピーラーで半分くらい
皮を剥きます。

 2 
梅の皮に切り目を入れなかの梅肉をスプーンなどで
こそげ取ります。

 3 
千切りにしたきゅうりと梅肉和えて器に盛りつけま
す。

叩ききゅうりの香味漬け

材料(2人分)
きゅうり       2本
赤唐辛子       1本
生姜         1かけ
ニンニク       1かけ
ゴマ油        大匙2
醤油         大匙2
酢          小匙1

作り方
 1 
きゅうりは洗って両橋を取り除いてから塩をふり板
ずりにします。

 2 
ビニール袋に入れすりこ木などでたたき、取り出し
て適当な大きさに手で割りボールに入れます。

 3 
フライパンにごま油を熱し赤唐辛子のみじん切りを入
れ香りをうつします。

 4 
みじん切りにした生姜、ニンニクを入れ混ぜ香りを絶
たせてから醤油を回しかけ酢を入れ火からおろします。

 5 
キュウリと混ぜ合わせてから冷蔵庫で一晩寝かせます。

 

きゅうりとわかめの酢の物

材料(2人分)
きゅうり      2本
ちりめんじゃこ   大匙2
ワカメ       適宜
酢 大匙3
砂糖        大匙1.5
醤油        大匙1

作り方
 1 
きゅうりは洗って水けをふき取り縦にピーラーで
ところどころ皮を剥き輪切りにします。

 2 
きゅうりを塩で軽く揉んでから洗って絞ります。

 3 
ワカメは水で戻し食べやすい大きさに切ります。

 4 
ボールに調味料を混ぜ三杯酢を造ります。

 5 
きゅうり、ちりめんじゃこ、わかめを三杯酢であえて
出来上がりです。

 

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