バジルの効果・効能・レシピ・選び方・保存法

夏野菜
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  旬の野菜をたっぷり食べよう

四季がはっきりしている日本では、さまざまな旬の野
菜が季節ごとに容易に手に入ります。
最近では栽培方法も進化し、一年中食べられるものも
増え、旬がわかりにくくなってきた感もあります。

しかし、やはり旬の野菜が一番安価で、おいしく、ま
た栄養価も高いのです。
季節ごとに摂れる野菜を知り、たっぷりおいしく丸ご
といただきたいものです。

 

  バジルの旬は

バジル(Basil)は、インド、熱帯アジア原産のシソ科
の多年草です。
バジルの旬は夏から秋にかけてになります。

 

  バジルに含まれるの栄養成分

・メチルカビコール
・リナロール
・オイゲノール
・ミネラル
・シネオール

 

  バジルの効果・効能

バジルに含まれるシネオールには抗ウイルス作用や抗炎
症作用があるため花粉症などのアレルギー対策や、イン
フルエンザの予防などに効果的です。

またバジル特有の爽やかでスパイシーな香りメチルカビ
コールには鎮静作用があり軽いうつ症状などを軽減する
働きがあると言われています。

他にもバジルティーには

● 冷え性改善
● 強壮作用
● 鎮静作用
● 駆風作用
● 強壮作用
● 不眠症改善
● 鎮痛作用
● 腹痛緩和
● 偏頭痛緩和
● 吐き気緩和
● 健胃効果
● 腹痛緩和
● 偏頭痛緩和
● 便秘解消
● 胃けいれん改善
● 自律神経を整える
● 更年期障害緩和
● かゆみを抑える

などの効能があると言われています。

 

  バジルの選び方

バジルを選ぶ際は緑のきれいなもの、つややかなもの
香あるものを選びましょう。

 

  バジルの保存方法

バジルを保存する際は湿らせたキッチンペーパーでは
を挟みジップ袋などに入れて保存します。

 

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  バジルを使った簡単レシピ

バジルとモッツァレラチーズのサラダ

材料(2人分)
バジルの葉        10枚
モッツァレラチーズ    50g
ミニトマト        6個

ドレッシング
・オリーブオイル     大匙1
・砂糖          小匙1
・塩           小匙1/2
・黒こしょう       適宜
・レモン汁        大匙1

作り方
 1 
モッツァレラチーズはサイコロにプチトマトは半分
にカットします。

 2 
バジルは葉を使います。

 3 
ドレッシングの材料を合わせておきます。

 4 
器にモッツァレラチーズ、トマトを盛り付けバジル
を散らします。

 5 
ドレッシングをかけます。

バジルティー

材料(2人分)
バジルの茶葉      ティスプーン1
熱湯          400㏄

淹れ方
 1 
ポットにバジルの茶葉をティスプーン1いれ熱湯を
注ぎます。

 2 
蓋をしたまま3分ほど蒸らしてからいただきます。

バジルペーストソース

材料
バジル         30g
ニンニク        1片
オリーブオイル     大匙2
塩コショウ       少々
パルメザンチーズ     大匙1

作り方
 1 
すべての材料をミキサーにかけます。

 

バジルぺーストパスタ

材料(2人分)
バジルソース     大匙4
パスタ        2束
塩          大匙1

作り方
 1 
パスタはたっぷりのお湯に塩を入れ基程どおり茹
ます。

 2 
器に盛り付けバジルソースをのせます。

 

 

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