ローズヒップの効果・効能・レシピ・選び方・保存法

冬の果物
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  旬の果物をたっぷり食べよう

四季がはっきりしている日本では、さまざまな旬の果
物が季節ごとに容易に手に入ります。
最近では栽培方法も進化し、一年中食べられるものも
増え、旬がわかりにくくなってきた感もあります。

しかし、やはり旬の果物が一番安価で、おいしく、ま
た栄養価も高いのです。
季節ごとに摂れる果物を知り、たっぷりおいしく丸ご
といただきたいものです。

 

  ローズヒップの旬は

ローズヒップ (rose hip) は、バラ科バラ属の植物に
なる果実です。
ローズヒップの収穫期はバラが枯れて実になる晩秋頃
です。

 

  ローズヒップに含まれるの栄養成分

・リコピン
・ビタミンC
・カルシウム
・ペクチン
・β―カロテン

 

  ローズヒップの主な栄養効果・効能

ローズヒップにはリコピンやビタミンCが豊富に含まれ
ており、中でもビタミンCの含有量はオレンジの20倍と
もいわれています。
風邪予防や、アンチエイジング効果、美肌効果などが期
待されます。
またカルシウムも豊富に含まれ牛乳の10倍ともいわれて
います。

その他にもローズヒップには

● 利尿作用
● 血行促進効果
● 発汗作用
● 利尿作用
● 老化予防
● 骨粗しょう症予防
● 免疫向上
● インフルエンザ予防

などの効能が期待されています。

 

  ローズヒップの選び方

ローズヒップは赤くきれいに色ずいているもの、表面
が艶やかでキズのないものを選びましょう。

 

  ローズヒップの保存方法

ローズヒップは紙袋などに包んで野菜室に保存しまし
ょう。

 

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  ローズヒップを使った簡単レシピ

ローズヒップ酒

材料
ローズヒップ      300g
氷砂糖         100g
ホワイトリカー(35度) 600㏄

作り方
 1 
ローズヒップは実を収穫し綺麗に洗ってキッチンペー
パーなどで丁寧に水分をふき取ります。

 2 
アルコール消毒済の瓶にローズヒップ、氷砂糖を入れ
ホワイトリカーを注ぎます。

 3 
直射日光の当たらない場所に保管し2か月で実を取り出
します。

 4 
さらに熟成させ3か月くらいから美味しく飲めるように
なります。

※薔薇には食用にできるものと観賞用のものがあります。
ローズヒップとして食用に利用する薔薇は主にイヌバラ
などの品種です。

 

ローズヒップ茶

材料
ローズヒップ      300g
氷砂糖         100g
ホワイトリカー(35度)   600㏄

作り方
 1 
ローズヒップは綺麗に洗って水けをふき取ります。

 2 
包丁でカットし種を取り除きます。

 3 
ザルなどにペーパーを敷きローズヒップを並べます。

 4 
風通しの良い場所でカラッとするまで役1か月ほど天日
干しします。

 5 
清潔な瓶などに食品用乾燥剤を入れ保存します。

 

ローズヒップ茶の淹れ方

材料
乾燥ローズヒップ     適宜

淹れ方
 1 
ポットに乾燥ローズヒップを入れ熱湯を注ぎます。

 2 
5分ほど蒸らしてから温めておいたカップに注ぎます。

 

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