梅の効果・効能・レシピ・選び方・保存法

夏の果物

  旬の果物をたっぷり食べよう

四季がはっきりしている日本では、さまざまな旬の果
物が季節ごとに容易に手に入ります。
最近では栽培方法も進化し、一年中食べられるものも
増え、旬がわかりにくくなってきた感もあります。

しかし、やはり旬の果物が一番安価で、おいしく、ま
た栄養価も高いのです。
季節ごとに摂れる果物を知り、たっぷりおいしく丸ご
といただきたいものです。

 

  梅の旬は

梅の主な有効成分と効果・効能
梅はバラ科サクラ属の落葉高木で花は観賞用に、実は梅
干しや梅酒、ジャムなどで利用されています。
梅の旬は5月頃です。

 

  梅に含まれるの栄養成分

・梅ポリフェノール
・梅リグナン
・ソルビトール
・カリウム
・カルシウム
・ナトリウム

 

  梅の栄養効果

梅干しは「一日一個の梅干しは医者いらず」という格言
もあるようにさまざまな効能がある民間薬として古くか
ら日本人に親しまれてきました。
梅の酸っぱい成分はクエン酸で疲労回復効果や食欲増進
効果があるほか、殺菌作用もあり風邪・インフルエンザ
予防などの効能も期待されます。

その他にも梅には

● 食欲増進
● 老化予防
● 血液をサラサラにする
● 整腸作用
● 風邪予防
● 免疫向上
● 骨粗しょう症予防
● 二日酔い緩和
● 抗菌作用
● インフルエンザ予防
● ダイエット効果

などの効能が期待されています。

 

  梅の選び方

梅を選ぶ際は表面に傷がなく、ヘタの部分が新しい
もの、香りのよいものを選びましょう。

 

  梅の保存方法

梅は梅干しにする場合は常温で追熟させ、青いまま
果実酒などにする場合は、早めに調理しましょう。

 

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  梅を使ったレシピ

梅酒

材料
青梅                                      1000g
氷砂糖                                  500g
ホワイトリカー                  1.8リットル

作り方
 1 
梅はつま楊枝、竹串などでヘタをとり綺麗に洗って
ざるにあげキッチンペーパーなどできれいに水分をふ
取ります。
(釘など梅を傷つけるものはおすすめできません)

 2 
アルコール消毒済の瓶に梅と氷砂糖を交互に入れてい
きホワイトリカーを注ぎます。

 3 
ふたをして冷暗所に置きます

 4 
半年から1年たったら飲み頃です。

梅ジャム

材 料
完熟梅                        500g
砂糖                            250~300g

作り方
 1 
梅はきれいに洗ってヘタをつまようじなどで取り除き
水につけ1時間ほどおきます。

 2 
鍋にお湯を沸かし梅を入れ茹でこぼす作業を2回行い
ザルにあげます。

 3 
柔かくなった梅の種を取り除き実をつぶします。

 4 
鍋に梅と砂糖を入れ火にかけます。

 5 
焦がさないように煮詰めてトロもが付いたら火を止め
ます。

 6 
粗熱が取れたら清潔な瓶などに保存します。

 

梅干し

材料
黄熟した梅       1㎏
天然塩         180g

赤紫蘇         150g

漬け方

 

 1 
黄熟した梅のヘタを取りきれいに洗います。

 2 
漬け込む瓶や容器を熱湯消毒しホワイトリカーをかけて洗います。

 3 
容器に梅と塩を交互に入れていきます。

 4 
梅酢が上がってきたら瓶を少し傾け全体に回るようにしすっ
かり漬かるまで冷暗所に保存します。

 

紫蘇を入れる

赤しその葉を洗って水けを切り塩でしっかりもみます。
濁った水が出てくるので絞って水を捨てます。
梅干しの上にかぶせます。

干す
土用のころの天気の良い日を選んで網などに並べて
干します。

 

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