ココナッツの効果・効能・レシピ・選び方・保存法

通年の果物
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四季がはっきりしている日本では、さまざまな旬の果物が季節ごとに容易に手に入ります。
最近では栽培方法も進化し、一年中食べられるものも増え、旬がわかりにくくなってきた感もあります。
しかし、やはり旬の果物が一番安価で、おいしく、また栄養価も高いのです。
季節ごとに摂れる果物を知り、たっぷりおいしく丸ごといただきたいものです。

ココナッツ(coconut)とは

ココナッツはヤシ科の単子葉植物、ココヤシのになる果実で食用になります。
果実は固くて厚い殻に包まれています。
中の液状の胚乳をココナッツジュースとして生食されるほか、洋菓子に材料として加工されます。

 

ココナッツの旬は

ココナッツは1年中輸入されて手に入りますので通年の果物になります。

 

ココナッツに含まれるの栄養成分

・中鎖脂肪酸
・ビタミンB1
・ビタミンB6
・ケトン体
・ナイアシン
・葉酸
・カリウム

 

ココナッツの主な栄養効果・効能

ココナッツに含まれるケトン体には活性酸素を除去する働きがありアンチエイジング効果や生活習慣病予防に効果が期待されます。
また中鎖脂肪酸が含まれているのも特徴で、体内の脂肪を効率的に分解する働きがあるためダイエットなどにも効果を発揮してくれます。

そのほかにもココナッツには

● 皮膚や粘膜を県央に保つ
● 肥満予防
● アンチエイジング効果
● 美肌効果
● 髪を健康に保つ
● ダイエット効果
● 二日酔い予防
● むくみ予防
● 高血圧予防

などの効能が期待されています。

 

ココナッツの選び方

ココナッツオイルで手に入れる場合は特に品質に気をつけ日本農林水産省が有機JAS認証した安全なものを手に入れましょう。
ココナッツミルクは缶詰で手に入れることが多いと思いますがこちらも品質に気をつけオーガニック製品など良心的な企業を吟味して選びましょう。

 

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ココナッツを使った簡単レシピ

ココナッツオイル珈琲

材料(2人分)
インスタントコーヒー    大匙1.5
砂糖            大匙1
牛乳            150㏄
水             150㏄
ココナツオイル       大匙1

作り方
 1 
小鍋に珈琲、牛乳、砂糖を入れ火にかけます。

 2 
沸騰する直前に火からおろしてココナツオイル
を入れ混ぜ合わせます。

 

ココナッツミルクゼリー

材料(2人分)
ココナッツミルク  120㏄
牛乳        100㏄
ゼラチン      5g
砂糖        30g

作り方
 1 
小鍋に、牛乳、ココナッツミルク、砂糖を入れ
火にかけます。

 2 
沸騰前に火を止め水でふやかしたデラチンを入れ
混ぜ合わせます。

 3 
器に入れ冷蔵庫に入れ冷やしかためます。

 

ココナッツオイル納豆

材料 (1人分)

納豆        1パック
ココナッツオイル   大匙1
全て混ぜるだけ

作り方
 1 
器に納豆と付属のたれ、唐辛子を入れココナッツ
オイルを加えて混ぜ合わせます。

 2 
ご飯をお茶碗に盛り①をのせます。

 

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